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下呂温泉合掌村

岐阜県 · 下呂市 · 建築

Gero Gassho Village / 下呂温泉合掌村

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下呂温泉合掌村
写真:Miyuki Meinaka / CC BY-SA 4.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO下呂温泉合掌村

ダムに沈む集落から合掌造を移築した。屋根裏まで上がれ、養蚕のための空間構成が見られる。

WHERE岐阜県

中濃 · 下呂市

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概要

ダムに沈む集落から合掌造を移築した。屋根裏まで上がれ、養蚕のための空間構成が見られる。

解説

下呂温泉合掌村(げろおんせんがっしょうむら)は、岐阜県下呂市森にある博物館類似施設(野外博物館)。下呂温泉でもっとも規模の大きい観光施設。飛騨地方の生活文化が体験でき、国内外の観光客に人気の施設である。 下呂市の直営で、地方公営企業法(財務)を適用している。下呂温泉でもっとも規模の大きな観光施設である。 村内は「合掌の里」「歳時記の森」の2つのゾーンで構成されている。「合掌の里」には重要文化財「旧大戸家住宅」を中心に白川郷、五箇山から移築保存された合掌造り家屋10棟が点在し、飛騨地方の民具の展示などがされている。山手には下呂花見山「歳時記の森」がある。 村内には四季の山野草などが植えられ、飛騨の自然が感じられる。また、陶芸や陶器の絵付け・手びねり、和紙の絵漉きも体験できる。 村内の合掌造りの劇場、影絵昔話館「しらさぎ座」は、日本で唯一常設の影絵劇場。1996年(平成8年)春に1人で百体の人形を操る「竹原文楽」の終演によって、それに変わる下呂の文化・新しい観光資源、オンリーワンの観光資源をと下呂市・下呂温泉合掌村が企画した。横浜市に本社がある劇団かかし座が委託され、演目を制作し公演していた。 影絵昔話館「しらさぎ座」は、多くの観光客を魅了していたが、2017年(平成29年)に公演を終了した。 10棟の合掌家屋、円空館、休憩棟などが里山に点在しており、飛騨の生活文化が体験できる。 旧所在地は大野郡白川郷御母衣村字上洞(現・大野郡白川村御母衣)。天保4年(1833年)から弘化3年(1846年)まで13年の歳月をかけて造営されたと、棟札に書かれている。釘やカスガイ類をまったく使わず、荒縄やネソなどで木材を固くしばり、組み立てられている。間口21m、奥行き12.3m、高さ13mと合掌造りでは最大級の規模を誇る。なお、衆議院議員・平沢勝栄の生家でもある。 食堂 - 合掌茶屋として使用。 旧岩崎家(国の登録有形文化財) 民俗資料館として使用。 江戸中期の建築で、本を伏せたような屋根の形である切妻造り茅葺。木造1階建てで屋根裏にも部屋がある。 富山県南砺市の五箇山から、1968年(昭和43年)に移築。白川郷の合掌造りは、屋根の三角部分が側面になる「平入り」であるが、この建物は三角部分が家の正面になる「妻入」で、五箇山の伝統的な合掌造りと言われている。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建・開館:1964年 代表作・所蔵:白川郷から移築した合掌造10棟 ジャンル:建築、民藝

出典 ja.wikipedia.org ↗

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出典 gero-gassho.jp ↗

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