概要
ガラス工芸を収集の柱にする小さな公立館。企画展で地域の作り手を紹介する。
解説
飛騨市美術館(ひだしびじゅつかん)は、岐阜県飛騨市にある美術館。 ここでは同じ建物にある飛騨の山樵館(ひだのさんしょうかん)、隣接し事実上飛騨美術館の一部となっている飛騨市古川郷土民芸会館(ひだしふるかわきょうどみんげいかいかん)についても記述する。 市民の美術に関する知識及び教養の向上、市民文化の発展を目的とする施設である。飛騨の山樵館の建物の一部を改修し、2007年(平成19年)に開館した。 飛騨市及び飛騨地方にゆかりのある玉舎春輝(日本画家)、中垣克久(彫刻家)、上葛明広(洋画家)、小枝利汎(洋画家)などを展示する。また、市民向けの美術教室やワークショップを行っている。 空調設備の全面的な更新などのため、2022年9月から2023年4月にかけて休館していた 。 住所:岐阜県飛騨市古川町若宮2丁目1-58 開館時間:9:00 - 17:00 休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月29日 - 1月3日) 料金:200円(常設展) 高校生以下は無料。 吉城郡古川町により1992年(平成4年)に開館した博物館である。 重要有形民俗文化財の「飛騨の山樵及び木工用具」、3,258点を収蔵する。 収蔵物は公開されておらず、収蔵庫となっている。 吉城郡古川町により、古川町郷土民芸会館として1986年(昭和61年)に開館した施設である。延床面積は509m2。 館内は休憩所、早船ちよ館、工房、展示コーナー(山樵道具など)がある。工房は飛騨市美術館の市民向けの美術教室やワークショップの会場として使用されている。また、市民への貸し出しも行われている。 JR東海高山本線飛驒古川駅より徒歩約2分。 東海北陸自動車道・中部縦貫自動車道飛驒清見ICから自動車で約30分。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1993年 代表作・所蔵:アール・ヌーヴォーのガラス、地域の作家 ジャンル:工芸・陶芸、洋画
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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