概要
明治の商家建築で、飛騨の匠の技を見せるために梁組をそのまま露出させる。国の重要文化財。
解説
日下部民藝館(くさかべみんげいかん)は、岐阜県高山市にある博物館。 日下部家の11代目当主の日下部禮一が柳宗悦の提唱する民藝運動共感、自宅(日下部家住宅)の一部を改装した施設であり、全国にある民藝館の一つである。1966年(昭和41年)開館。日下部家は天領であった飛騨国の代官所(飛騨郡代)の御用商人であった。 日下部家住宅は主屋(1879年(明治12年)建築)と2棟の倉からなり、棟梁は川尻治助。1966年(昭和41年)12月5日に国の重要文化財に指定されている。また、日本遺産「飛騨匠の技・こころ -木とともに、今に引き継ぐ1300年-」の構成文化財である。日下部民藝館は日下部家住宅の主屋の一部(1047.63m2)を第一展示場、倉の1棟(126.2m2)を第二展示場としている。第一展示場は江戸時代後期から明治時代の庶民の生活用具など、第二展示場は民藝品などを展示する。 主屋は展示のみではなく、音楽ライブや現代美術の展覧会などの各種イベントにも使用されている。 岐阜県まちかど美術館・博物館に登録されている。 濃飛バスまちなみバス「日下部民芸館口」バス停より徒歩約1分 JR高山本線高山駅下車、徒歩約20分 吉島家住宅 ※国指定重要文化財 中部地方にある建造物の重要文化財一覧 民芸ミュージアム匠の館 - 日下部家住宅と同じく、川尻治助が棟梁として建築した旧・田上家住宅 日本民藝協会 - 館内に支部の飛騨民藝協会
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1879年 建築・作者:川尻治助 代表作・所蔵:太い梁を見せる吹き抜け、豪商の住宅 ジャンル:建築、民藝
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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出典 kusakabe-mingeikan.com ↗旅の前に知っておくこと
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