概要
1,300年前の戸籍用紙が正倉院に残る。繊維を縦横に交差させて漉くため、薄くても均質で破れにくい。ユネスコ無形文化遺産。
解説
美濃和紙(みのわし)は、美濃地方(岐阜県南部)で作られる和紙の総称。美濃紙とも呼ばれる。特に美濃市で作られる和紙を指すこともある。 美濃和紙には機械ですいたもの(「美濃機械すき和紙」という)も含まれるが、手すきのものは「美濃手すき和紙」といい、特に一定の要件を満たした伝統の製法の手すき和紙を「本美濃紙」という。このうち美濃手すき和紙は経済産業省指定の伝統的工芸品に指定されており、特に本美濃紙は文化庁により国の重要無形文化財に指定されている。またユネスコの無形文化遺産にも登録されている。 本美濃紙は重要無形文化財の指定要件を満たしたものをいい、生産量は美濃和紙全製品のうちの1割ほどである。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:8世紀 代表作・所蔵:均質で薄い楮紙、障子紙の最高級品 ジャンル:工芸・陶芸
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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