概要
芭蕉が『おくのほそ道』を終えた地。湧水の町で、川湊の石段と常夜灯が残る。
解説
大垣市(おおがきし)は、岐阜県の西濃地方に位置する市。1918年(大正7年)市制施行。 大垣市は、岐阜県の濃尾平野北西部に位置する。自称日本列島の一番「ど真ん中」にある都市としている。岐阜県では県庁所在地の岐阜市に次いで2番目の人口である。 上石津地域自治区 (123.38km²) 及び墨俣地域自治区 (3.39km²) は、大垣市中心部とは他自治体を挟んで離れており、飛地となっている。平成の大合併以前の旧大垣市の面積 (79.75km²) より、飛地として加わった旧上石津町・旧墨俣町の合計面積が大きく上回っている。このような大規模な飛地のある自治体は日本でも数えるほどしかない。 揖斐川や長良川など多くの一級河川が流れる水郷地帯であり、輪中堤が形成され、ガマと呼ばれる扇状地末端の自然湧水が輪中内の用水として利用された。また中山道や美濃路といった旧街道が通り、市内には中山道赤坂宿、美濃路大垣宿、美濃路墨俣宿の3宿場が形成された。 水門川では、たらい舟に乗る事も出来る。商店街に出ると懐かしい雰囲気が広がり、綺麗な水で出来た水まんじゅうなどが名物となっている。 全国でも有数の自噴帯に位置しており、豊富な地下水の恵みにより発展し、水の都と呼ばれている。揖斐川、杭瀬川、水門川をはじめとする多くの河川とあいまって、大垣には「水の都」の異名もある。 豊富な地下水は大垣市の上水道の水源であり、地下水を生かした菓子などの食品製造も盛んに行われている。かつて繊維産業が多かったのも豊富な地下水を生かしてのものであった。 さらに濃尾平野では濃尾平野造盆地運動という地殻運動が継続している。西部は沈降し、東部は隆起している。これにて形成される逆三角形の凹地に、木曽川、長良川、揖斐川の木曽三川が搬入する土砂が堆積して濃尾平野が形成されている。土砂堆積の過程において、砂層、礫層、粘土層などが幾重にも重なり合った。特に西南濃地域には、礫層が分布し、地下水が充満して帯水層が形成されている。また大垣市周辺は最後まで海として残存していた地域であることから、周辺地域から地下水が流入しやすく、地下水資源に恵まれた地域となっている。 1996年には旧国土庁(現在の国土交通省)の水の郷百選にも選出された。 安八郡:安八町・神戸町・輪之内町
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:江戸期 代表作・所蔵:奥の細道むすびの地、川湊の跡 ジャンル:建築、野外・ランドアート
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出典 city.ogaki.lg.jp ↗旅の前に知っておくこと
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