概要
磯崎新が谷の斜面を利用して長い回廊を通した複合施設。焼き物の産地の中心装置として作られた。
解説
セラミックパークMINO(セラミックパークミノ、Ceramics Park MINO)は、岐阜県多治見市にある美術館、イベントホール、国際会議場などで構成される複合施設。 多治見市東部の丘陵に位置し、谷や尾根などの自然の地形に調和させ、自然環境に配慮した設計がされている。美術館展示室には、吊り免震構造で世界初となる「並進振子免震システム」を採用している。 2026年7月期のテレビドラマ『VIVANT』(TBS日曜劇場)ではロケ地として使用された。 JR中央本線・太多線 多治見駅(多治見駅前バスターミナル)から ききょうバス・オリベ観光ルート(土日祝:多治見市のコミュニティバス) 東鉄バス(妻木線、瑞浪=駄知=多治見線「セラパーク・現代陶芸美術館口」バス停下車、徒歩で約10分。) タクシーで約10分。 中央自動車道 多治見ICから車で約10分。 東海環状自動車道 土岐南多治見ICから車で約10分。 無料駐車場(全320台分収容)
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:2002年 建築・作者:磯崎新 代表作・所蔵:谷の地形に沿った回廊、国際陶磁器フェスティバルの会場 ジャンル:建築、工芸・陶芸
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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