概要
明智の町に残る大正期の建物を、町全体で保存して公開する。近代の地方都市の層が残る。
解説
日本大正村(にほんたいしょうむら)は、岐阜県恵那市明智町にあるレトロテーマパーク(野外博物館)である。 1988年(昭和63年)4月、恵那郡明智町の町おこしとして構想・立村された。初代村長は高峰三枝子、1999年(平成11年)に司葉子が二代目村長、2015年(平成27年)には竹下景子が三代目村長に就任した。 特定の敷地内に設けられた施設ではなく、街全体(旧・明知町)として大正時代の雰囲気を保存・再現した店舗、資料館、博物館などが軒を連ねている。郵便局や銀行は実際の窓口業務も行っている。大正浪漫館、日本大正村資料館、大正時代館の3施設に入館するには共通入場券が必要であるが、それ以外の施設での見学は入場料不要。また、村内のレストランおよびコテージは旧明智町などが出資しして設立された第三セクターの大正ロマン株式会社が運営を行なっている。 日本昭和村(岐阜県美濃加茂市)、明治村(愛知県犬山市)と直接の関係は無い。かつては3村で連携は行われていた。 1983年(昭和58年)9月25日 - 沢田正春(文芸写真家)と明智町観光協会により構想 1984年(昭和59年)5月6日 - 立村式を開催 1985年(昭和60年)4月1日- 日本大正村資料館が開館 1986年(昭和61年)11月25日 - 日本大正村シンポジウム86を開催 1988年(昭和63年)3月29日 - 財団法人設立認可 1988年(昭和63年)4月17日 - 日本大正村が開村 1989年(平成元年)4月28日 - 大正の館が開館 1990年(平成2年)10月11日 - 山本芳翠記念館が開館 1991年(平成3年)5月28日 - 小川記念館が開館 1991年(平成3年)6月12日 - 大正村明智の森が竣工 1992年(平成4年)4月 - 旧三宅家を移築 1994年(平成6年)5月7日 - 大正ロマン館が開館 2004年(平成16年)5月3日 - 大正時代館が開館 2011年(平成23年) - 大正元年から100周年 2016年(平成28年) - おもちゃ資料館が閉館し大正ロマン館に統合 日本大正村役場 - 1906年(明治39年)竣工。木造2階建て。桟瓦葺、寄棟造り。外壁は下見板張りであり、木製の上げ下げ窓を有する。6代目の明智町役場として建設され、1957年(昭和32年)まで役場として使用された。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1984年 代表作・所蔵:大正期の役場と病院、町ぐるみの保存 ジャンル:建築
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。
出典 nihon-taishomura.or.jp ↗旅の前に知っておくこと
世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。
みんなの投稿
行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。
この場所について投稿する →同じ県の建築
訪問前の確認・参考資料
原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。
この県の工芸・名品
この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en
岐阜県の Instagram 投稿(公式アカウントより)
この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。
