概要
隣家との境に立てる防火壁「うだつ」が、富の誇示として競い合うように高くなった。19棟に残る。重要伝統的建造物群保存地区。
解説
美濃市(みのし)は、岐阜県の中濃地方にあり、1300年の伝統を誇る美濃和紙の産地として有名な市で、美濃和紙について知り和紙漉き体験ができる「美濃和紙の里会館」もあり、1999年(平成11年)に江戸時代から明治・大正時代の歴史的建造物が建ち並ぶ町並みが「うだつのあがる町並み」として重要伝統的建造物群保存地区に選定され、年間を通じて多くの観光客が訪れる市である。 東海北陸自動車道と東海環状自動車道の結節点である美濃関ジャンクションもあり、道路交通を利用した市の玄関口となっている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:江戸期 代表作・所蔵:両隣との境に立てる防火壁「うだつ」、和紙商家 ジャンル:建築
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