概要
1キロほどの通りに7つの酒蔵が並ぶ。赤い石州瓦と白壁、赤煉瓦の煙突が反復して景観を作る。
解説
西条地区(さいじょうちく)とは、広島県東広島市の地区の一つ。合併前の賀茂郡西条町に相当する。 東広島市中南部に位置している。9つある東広島市の地区の中で人口が最も多く、東広島市の中心市街地を形成している。 地理的には周囲を山に囲まれており、西条盆地を形成している。米作が盛んであるが、水源に乏しいため溜池が多く見られる。 地区内北部にある龍王山から日本酒の醸造に適した中硬度水が豊富に流れていること、季節による寒暖差が大きいことなどから醸造業が盛んであり、酒都とも称される。また京都府の伏見、兵庫県の灘と並んで日本三大酒処にも数えられている。 1982年から1995年にかけて、地区内への広島大学の統合移転が実施されたことから学園都市としての性格も有している。また、西条駅から広島駅まで山陽本線で40分程度であることから、広島市のベッドタウンとしても機能している。 西条地区には合計58個の町丁字が存在し、うち16個の大字は「西条町」を冠する。 ここでは東広島市発足後の地区内のできごとについて記載する。 1974年(昭和49年)4月20日 - 賀茂郡西条町、志和町、高屋町、八本松町が新設合併し、東広島市が発足。 1981年(昭和56年)4月1日 - 御薗宇小学校開校。 1982年(昭和57年)4月1日 - 広島大学工学部が地区内に移転。以後1995年(平成7年)まで同大学の各学部・附属施設などの移転が進められる。 1985年(昭和60年)4月1日 - 松賀中学校開校。 1988年(昭和63年)3月13日 - 山陽新幹線東広島駅が開業。 1988年(昭和63年)7月27日 - 山陽自動車道志和IC~西条IC間が開通。地区内に西条ICが設置される。 1990年(平成2年)10月 - 第一回酒まつり開催。 1990年(平成2年)11月30日 - 山陽自動車道西条IC~河内IC間が開通。 1995年(平成7年)7月10日 - 国税庁醸造研究所(現酒類総合研究所)が移転。 2001年(平成13年)4月1日 - 三ツ城小学校開校。 2007年(平成19年)5月 - 東広島運動公園開業。 2007年(平成19年)11月3日 - 東広島呉自動車道馬木IC〜上三永IC間が開通。地区内に上三永IC、下三永福本IC、馬木ICが設置される。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:明治期 代表作・所蔵:赤瓦と白壁の酒蔵、なまこ壁の煙突 ジャンル:建築
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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