概要
「赤れんが庁舎」。アメリカ風のネオ・バロックを北の気候に合わせて建てた、開拓使時代の象徴。国の重要文化財。
解説
北海道庁旧本庁舎(ほっかいどうちょうきゅうほんちょうしゃ)は、1888年(明治21年)に完成した北海道庁の本庁舎として建築された煉瓦造りの西洋館。1968年(昭和43年)に新しい本庁舎(北海道庁舎)が完成するまでの80年間にわたって北海道行政の中枢として使用された建物である。 「旧道庁」や「道庁赤レンガ庁舎」、「赤レンガ」などと呼ばれ、親しまれている。重要文化財(1969年3月12日指定)。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1888年 建築・作者:平井晴二郎ほか 代表作・所蔵:ネオ・バロック様式の赤レンガ ジャンル:建築
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