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江別市セラミックアートセンター

北海道 · 江別市 · 美術・工芸

Ebetsu Ceramic Art Center / 江別市セラミックアートセンター

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江別市セラミックアートセンター
写真:禁樹なずな / CC BY-SA 4.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO江別市セラミックアートセンター

れんが産地・江別の施設。焼き物の展示と、粘土を触れる工房が同居する。

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概要

れんが産地・江別の施設。焼き物の展示と、粘土を触れる工房が同居する。

解説

江別市セラミックアートセンター(えべつしセラミックアートセンター、英語名:Ebetsu City Ceramic Art Center)は、北海道江別市西野幌にある陶芸美術館である。 緑豊かな野幌原始林に隣接するセラミックアートセンターは、四季折々の顔をみせる自然を背景に、陶芸作品とれんがの展示室、陶芸教室などを開講する工房、やきものに関する書籍を閲覧できる図書室などを設けている。「観る」「創る」「集う」をコンセプトに、北海道のやきもの文化を創造していこうとする施設である。 セラミックアートセンターの特徴は以下の通りである。 テーマの一つである、れんがを基調とし、屋根には自然色のモスグリーンを使い周囲の環境と調和する外観。存在感のある三角屋根がランドマークである。 エントランスロビーを中心に、右側をやきものを鑑賞してもらう展示ブロックに、左側をやきものづくりを行える創作ブロックがある。 通路などにトップライトを設け自然光を取り入れ、変化のある空間を演出している。 セラミックアートセンターの各階には主に以下のような部屋・設備がある。 エントランスロビー - 個人・団体のロビー展、コンサート会場などに利用される。ショップでは、江別観光協会会員の市内陶芸家等13人の作品を販売している。 北のやきもの展示室 - 北海道で現在活動中の窯(現窯)の作品を展示している。 れんが資料展示室 - 北海道のれんが産業の歴史を、各種れんがや生産用具など実物資料をはじめ、登り窯のジオラマ・輪環窯の模型・映像・写真などで紹介。また、窯業の新しい分野であるニューセラミックスの資料も紹介している。 レンタル工房・教室工房・窯室 - 陶芸教室などを開講する。 企画展示室 - 絵画、写真、書などのサークル活動の発表の場やアートセンター主催の企画展示会場として使用する多目的なギャラリー。 研修室 - 液晶プロジェクター、ビデオCD・LDデッキなどがある。最大80人収容。 図書室 - やきものに関する書籍を閲覧できる。 望楼 - 野幌原始林、夕張山地、美原大橋、恵庭岳、樽前山などを360度眺望できる。 所在地:北海道江別市西野幌114番地の5 バス専用・乗用車・身障者専用 合計128台 車 - 札幌駅から40分(国道12号経由) 鉄道 - 最寄り駅は野幌駅(札幌駅から15分)

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建・開館:1994年 代表作・所蔵:れんがの資料、陶芸工房 ジャンル:工芸・陶芸、建築

出典 ja.wikipedia.org ↗

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出典 city.ebetsu.hokkaido.jp ↗

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