概要
人口3千人の町が絵本を軸に町おこしを始め、原画展と「絵本の里大賞」を続けている。
解説
剣淵町(けんぶちちょう)は、北海道上川地方北部、天塩国上川郡にある町。 北海道の内陸部に位置する町である。 「絵本の里」として絵本による街づくりを目指している。 現在の剣淵川と天塩川の合流点を指す「ケネ(ペッ)プチ」〔ハンノキ(・川)・その川口〕あるいは「ケネペップトゥ」(ハンノキ・川・川口)に由来する、などの説があり、いずれにせよハンノキがあったことに由来すると考えられている。 天塩川の支流剣淵川沿いに町がある。また、町域の西側には、剣淵山や早田峠などがある。 南は和寒町、他の三方は士別市に隣接している。 1897年(明治30年) - 天塩国上川郡に剣淵・士別・多寄・上名寄の各村が設置される。 1899年(明治32年) - 剣淵戸長役場が設置される。 1902年(明治35年) - 上名寄3村戸長役場(現在の名寄市)を分離する。 1906年(明治39年)4月1日 - 北海道二級町村制施行により上川郡剣淵村が村制施行し、剣淵村が発足。 1915年(大正4年)4月1日 - 和寒村(現在の和寒町)を分村する。 1927年(昭和2年)10月1日 - 一部が分離して温根別村(二級)が発足。 1962年(昭和37年)1月1日 - 町制施行、剣淵町となる。 1989年(平成元年)8月 - 世界各国から絵本の原画を集めた国際絵本原画展を開催 1991年(平成3年)8月 - 絵本を集めた専門図書館の「絵本の館」を開館 2006年(平成18年)9月 - 道の駅絵本の里けんぶちを開館 農業がさかん。畑作物、野菜、酪農、畜産。 北ひびき農業協同組合(JA北ひびき)剣淵基幹支所 ヤマト運輸:道北主管支店北海道士別センター(士別市) 佐川急便:名寄営業所(名寄市) 1995年6月1日、旧大門町と剣淵町が友好都市提携。射水市の発足に伴い2006年5月11日に改めて姉妹都市提携。 旧志度町と剣淵町の縁組みを継承。1996年(平成8年)9月28日締結 年々、人口が減少しており、少子高齢化が加速している。 剣淵駅の両隣にあった東六線駅と北剣淵駅は…
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1991年 代表作・所蔵:絵本の原画、絵本の館の蔵書 ジャンル:現代美術
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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出典 town.kembuchi.hokkaido.jp ↗旅の前に知っておくこと
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