概要
ニシン漁の浮き玉と石油ランプを作っていたガラス工場。167のランプを灯したホールが小樽の記号になった。
解説
株式会社北一硝子(きたいちがらす)は、北海道小樽市にあるガラス製品の製造、販売を行う会社。 1901年(明治34年)に創業した浅原硝子が前身。当初は石油ランプの製造を行っていたが、当時活況を呈していたニシン漁用浮玉(ブイ)の製造も手がけ、飛躍的に業績を伸ばした。 プラスチックなどによる代替品の開発や漁業の衰退が進んだ1980年代には斜陽化が進んだが、小樽運河地区の再開発に伴い開設した観光客向けの常設ギャラリーが人気を博し、照明製造販売からガラス器の販売業への業態転換に成功した。 当初からの国内外のガラスメーカー・商社商品の仕入れ販売に加えて、現在では自ら企画する商品や傘下の工場の運営のほか、レストランやカフェ、また日本酒やワイン等の酒類販売も手がけ、小樽市内だけでも10店舗以上の直営店を構える。 この成功は、後に全国各地に出現した観光地型のガラスショップ・工芸館の先駆けとなった。 小樽市内に別に存在する浅原硝子製造所は旧浅原硝子創業者の長男の事業であり、現在の北一硝子は次男による別事業である。旧浅原硝子の系譜である以外、両社の関係は特にない。 三号館(小樽市指定歴史的建造物) 北海道小樽市堺町7-26 北一硝子三号館隣 1Fはアクセサリーとオルゴール、万華鏡。2Fは壺。3Fはグラスの展示と販売。 北一ヴェネツィア美術館(ヴェネツィアのグラッシィ宮殿をモデルにしている) 北海道小樽市堺町7-26 北一硝子三号館内 北海道小樽市堺町7-26 北一硝子三号館内 北海道小樽市堺町7-26 北一硝子三号館内 北海道小樽市堺町7-26 北一硝子三号館内 北海道小樽市堺町7-26 北一硝子三号館内 エフエム小樽放送局 - コミュニティ放送局。過半数株式を有し、当社元社長が社長であり、2010年までは当社敷地内に社屋があった。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1901年 代表作・所蔵:石油ランプ、手吹きガラス ジャンル:工芸・陶芸
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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出典 kitaichiglass.co.jp ↗旅の前に知っておくこと
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