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苫小牧市美術博物館

北海道 · 苫小牧市 · 美術・工芸

Tomakomai Art Museum / 苫小牧市美術博物館

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苫小牧市美術博物館
写真:Ebiebi2 / CC BY-SA 4.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO苫小牧市美術博物館

美術と考古を一つの館で見せる。港と製紙の町が持つ近代の記憶も展示の柱にしている。

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概要

美術と考古を一つの館で見せる。港と製紙の町が持つ近代の記憶も展示の柱にしている。

解説

苫小牧市美術博物館(とまこまいしびじゅつはくぶつかん)は、北海道苫小牧市にある博物館と美術館の複合施設。前身の苫小牧博物館に美術館を併設し2013年にリニューアルオープンした。愛称は「あみゅー」。 1960年 - 市立苫小牧図書館に郷土博物館室を設置。 1970年 - 苫小牧市青少年センターに博物・科学展示を設置。 1973年 - 苫小牧創建百年を記念し郷土博物館計画を決定。 1983年 - 苫小牧市博物館の建設基本計画を決定。 1985年11月9日 - 苫小牧市博物館開館。 2008年 - 苫小牧市総合計画第5次基本計画にて美術館建設を策定。 2011年 - 美術館基本構想を策定。 2012年 - 美術館基本計画を策定。 2012年8月 - 2013年3月 - 美術館部分増築改修に伴い苫小牧市博物館を閉館。 2013年4月 - 苫小牧市博物館再開館。 2013年7月27日 - 苫小牧市美術博物館としてリニューアルオープン。 博物館1階展示室 - 勇払・樽前山の地質と自然を主に展示する。 第一収蔵展示室 - 自然史関連のコレクションを展示する。 美術・特別展示室A/B/C - 遠藤ミマン、砂田友治、能登正智、鹿毛正三など郷土の作家の作品を活用し美術展示を行う。 中庭展示スペース - 苫小牧市内の作家の立体作品を展示する。 博物館2階展示室 - 市内の遺跡の出土品、アイヌ民具、勇払の開拓や産業を展示する。 第7展示「スケートのまち苫小牧」 第二収蔵展示室 - アイヌの民具など歴史民俗資料のコレクションを展示する。 観覧料 - 大人300円、大・高校生200円。こどもの日と文化の日は入館無料。特別展はその都度変わる。 年間観覧券 大人900円、大・高校生600円。中学生以下は入館無料。 開館時間 - 午前9時半から午後5時 休館日 - 毎週月曜日・年末年始

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建・開館:2013年 代表作・所蔵:樽前山を主題にした作品、考古資料 ジャンル:洋画、古美術・仏教美術

出典 ja.wikipedia.org ↗

公式サイト

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出典 city.tomakomai.hokkaido.jp ↗

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