概要
日本標準時子午線が通る町の博物館。明石海峡を挟む交通の要衝としての歴史を扱う。
解説
明石市立文化博物館(あかししりつ ぶんかはくぶつかん)は、兵庫県明石市にある博物館。 1991年に開館した。常設展では、明石の歴史を8つのテーマで紹介する。 定例の企画展として「発掘された明石の歴史展」は毎年10月下旬から12月上旬にかけて「明石の墓と祭祀」などのテーマを設定し、市内遺跡からの出土品を展示している。この企画展には市民のボランティアグループ「ふるさと漫歩」などが協力をしている。 また、春・秋・新春の特別展のほか、〈郷土作家シリーズ〉と称して明石に所縁のある作家を紹介する企画展や小学校中学年の社会科を対象とした〈くらしのうつりかわり展〉などを開催している。体験学習室では十二単・鎧の試着もできる。地上2階建。明石駅北東に迫った台地のすぐ上に位置するため、南側の道から向かうと城のように聳える建物が印象的である。 日本博物館協会会員館。兵庫県博物館協会加盟館。全国歴史民俗系博物館協議会加盟館。またひょうごっ子ココロンカード、のびのびパスポートの対象施設になっている。 2007年度より明石市は指定管理者制度を導入。乃村工藝社とNTTファシリティーズの共同事業体が管理運営を開始する。その後、2010年度より神戸新聞事業社・神戸新聞地域創造・NHKプラネット近畿総支社の共同事業体に変更された。期待される新たな取り組み は、以下である。 開館時間の延長(1時間延長され18時30分)・特別展覧会開催中の託児サービス・年間パスポートの発行・利用者の会員化・当該団体(NHK)の所有する技術や資料を活かし映像アーカイブスなどのデータを公開など。 建築年月:1991年(平成3年)2月 本館棟:鉄筋コンクリ-ト造(地階1階・地上2階) 敷地面積:6,608.67m2 建築面積:2,160.03m2 延床面積:5,039.27m2 (本館棟 4,942.60m2、レストラン棟 96.67m2) ミュージアムカフェレストラン 海鮮フレンチ「まるせいゆ」 200万年前に棲息した「アカシゾウ」の実物大模型 明石原人の腰骨(複製;現物は戦禍で焼失)
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1991年 代表作・所蔵:明石の考古資料、子午線の町 ジャンル:古美術・仏教美術
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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出典 akashibunpaku.com ↗旅の前に知っておくこと
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