概要
開港後に外国人が建てた住宅が丘に残る。ドイツ風、英国風、コロニアル風が一つの坂に混在する。国の重要文化財を含む。
解説
北野町山本通(きたのちょうやまもとどおり)は、兵庫県神戸市中央区北野町および山本通一丁目から山本通三丁目界隈にある、伝統的建造物群保存地区の名称。明治大正期に建てられた洋風建築物(異人館)が数多く残存する。山本通り(道路)は「異人館通り」とも呼ばれる。 北野町および山本通界隈には、明治20年代から大正期(19世紀末~20世紀初)にかけて建設された洋風住宅(いわゆる異人館)が多数残り、それらが和風住宅と混在して調和のとれた街並みを形成している。神戸市は文化財保護法及び神戸市都市景観条例に基づき、こうした伝統的建造物群が集中して残る、東西約750メートル、南北約400メートルの地区を伝統的建造物群保存地区に定めた。当該保存地区は、1980年に「神戸市北野町山本通伝統的建造物群保存地区」の名称で国の重要伝統的建造物群保存地区として選定された。種別「港町」としては全国初の選定である。保存地区内では、洋風建築物34棟、和風建築物7棟等が伝統的建造物として特定され、保存措置が講じられている。 手づくり郷土賞を昭和62年度(いきいきとした楽しい街並み部門)に受賞[2]。(平成17年大賞受賞受賞[3])
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:明治期 代表作・所蔵:風見鶏の館、萌黄の館、洋館30棟以上 ジャンル:建築
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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