概要
ライトが日本に残した現存4作のひとつで、住宅としては唯一。大谷石を彫った幾何学装飾が室内に連続する。国の重要文化財。
解説
旧山邑家住宅(きゅうやまむらけじゅうたく)は、兵庫県芦屋市にある、灘五郷の造り酒屋・櫻正宗の八代目当主山邑太左衛門の別邸としてアメリカ人建築家フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright)が設計した住宅である。国の重要文化財。 1947年に淀川製鋼所(現・ヨドコウ)が購入し、1971年にマンションへの建て替えを検討したが建築史研究者らの保存要望を受けて取りやめ、「ヨドコウ迎賓館」として一般の見学を受け付けている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1924年 建築・作者:フランク・ロイド・ライト 代表作・所蔵:大谷石の装飾、斜面に沿って上がる平面 ジャンル:建築
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