概要
岡倉天心が自ら設計した朱塗りの堂。津波で流失したが、部材の分析に基づいて再建された。
解説
六角堂(ろっかくどう)は、茨城県北茨城市大津町五浦(いづら)にある六角形の建築物。明治時代に岡倉天心(岡倉覚三)が思索の場所として自ら設計したもので、茨城大学が管理する。五浦六角堂・五浦の六角堂とも称する。「関東の松島」の異名を持つ景勝地・五浦海岸の中でも優れた景観を示すところに建つ。岡倉天心旧宅・庭園及び大五浦・小五浦の一部として国の登録記念物に登録されている。 天心による六角堂は茨城大学美術文化研究所六角堂(いばらきだいがくびじゅつぶんかけんきゅうじょろっかくどう)の名称で国の登録有形文化財に登録されていたが、2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)に伴う津波の直撃を受け、土台のみを残して姿を消した。2012年(平成24年)4月17日に完成式が行われ、再建された。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1905年 建築・作者:岡倉天心 代表作・所蔵:朱塗りの六角の茶室、太平洋に突き出す岩 ジャンル:建築
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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出典 rokkakudo.izura.ibaraki.ac.jp ↗旅の前に知っておくこと
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