概要
中世に北前の航路で北海道まで運ばれた焼き物。500年途絶えたのち1976年に復興した。
解説
珠洲焼(すずやき)は、12世紀後半頃から15世紀末頃に石川県珠洲市付近で生産された、中世の日本を代表する陶器のひとつ。古墳時代から平安時代にかけて焼かれた須恵器の技法を受け継いでいた。 約400年前に忽然と姿を消した珠洲焼を1976年(昭和51年)珠洲市が復興。1989年、石川県指定伝統的工芸品の指定を受ける。 珠洲市立珠洲焼資料館(石川県珠洲市蛸島町1部2番563) 中世の珠洲焼を収集・保管し、展示している。 珠洲焼館(石川県珠洲市蛸島町1部2番地480) 珠洲焼を展示・販売している。 珠洲市陶芸センター(石川県珠洲市蛸島町ミ部1番地1) 一般向けの「珠洲焼体験」を行っている。また、珠洲焼の陶工を育成するための「珠洲焼基礎研修課程」も開設している。 珠洲陶器窯跡 - 文化遺産オンライン(文化庁) 石川新情報書府事業「素朴で力強い美しさ珠洲焼」 - ウェイバックマシン(2016年8月27日アーカイブ分)
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:12世紀 代表作・所蔵:釉を使わない灰黒色の焼き締め ジャンル:工芸・陶芸
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。
出典 suzuware.info ↗旅の前に知っておくこと
世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。
みんなの投稿
行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。
この場所について投稿する →同じ場所の別の資料
同じ県の美術・工芸
訪問前の確認・参考資料
原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。
この県の工芸・名品
この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en
石川県の Instagram 投稿(公式アカウントより)
この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。