概要
部屋を横一列に並べる平面は、平安期の寝殿造の影響とも言われる。山中に古い形が残った例。国の重要文化財。
解説
那須家住宅(なすけじゅうたく)は、宮崎県東臼杵郡椎葉村にある歴史的建造物。国の重要文化財。鶴富屋敷とも呼ばれる。 江戸時代後期の文政年間(1818年 - 1829年)の建築と推定される。家屋前面に縁を設け、そこに仏間、客間、寝間、居間を横一列に配した横長の建物で、並列型民家と呼ばれるこの地方の代表的な形式である。桁行は25.09m、梁間は8.64mである。寄棟造の屋根は、もとは茅葺きだったが昭和38年(1963年)に表面を銅板で覆われた。 昭和31年(1956年)6月28日に国の重要文化財に指定された。 開館時間:9時 - 17時、年中無休 入館料:大人200円(隣接する椎葉民俗芸能博物館との共通券の場合は430円) 事前に予約をすると、屋敷内で食事をすることができる。また、隣接する館に宿泊することもできる。 椎葉村環境協会HP 2023年8月27日閲覧
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1700年代 代表作・所蔵:重要文化財 一列型の平面、茅葺の長い民家 ジャンル:建築
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。
出典 tsurutomiyashiki.jp ↗旅の前に知っておくこと
世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。
みんなの投稿
行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。
この場所について投稿する →同じ県の建築
訪問前の確認・参考資料
原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。
この県の工芸・名品
この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en
宮崎県の Instagram 投稿(公式アカウントより)
この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。
