概要
県内の民家を移築した民家園を併設する。神楽の面と衣裳をまとまって扱う。
解説
宮崎県総合博物館(みやざきけんそうごうはくぶつかん)は宮崎県宮崎市に位置する県立博物館。 本館は自然史展示室、歴史展示室、民俗展示室、みんなの情報室からなり、屋外に民家園をもつ 。設計は坂倉準三。 1951年4月1日 - 宮崎県立博物館設置 1951年6月1日 - 宮崎県立博物館開館(宮崎神宮徴古館にて) 1953年 - 宮崎県立博物館初代館長に日高重孝を迎える 1967年8月1日 - 西都原資料館(県立博物館分館)設置 1968年7月1日 - 西都原資料館(考古資料室)開館 1971年3月2日 - 宮崎県総合博物館設置 1971年3月7日 - 宮崎県総合博物館開館(考古・歴史・民俗・自然・美術の各部門) 1995年10月 - 宮崎県立美術館開館(美術部門が独立) 1996年4月 - 宮崎県総合博物館に付属していた宮崎県埋蔵文化財センターが分離独立 2003年11月 - 宮崎県総合博物館に付属していた西都原資料館が閉館(西都原古代生活体験館を西都原考古博物館へ移管) 2010年 - 副館長の斉藤政美が県内でビャクブ科ナベワリ属の新種を2種発見し、「コバナナベワリ」、「ヒュウガナベワリ」と名付け、標本と写真を展示する特別展を行う 2017年 - 累計入館者300万人突破 歴史・民俗・自然科学の総合博物館として、宮崎県内の資料を展示する。 常設展示は、「宮崎の森」「宮崎の水辺」「宮崎の大地」「宮崎の生物」「ふるさとの自然」5つ。可能な限り宮崎県の実物資料で構築し、ジオラマやレプリカ、模型等を使い、生き物の生態を肌で実感できる様に工夫してある。 常設展示は、「日向のあけぼのに生きる」「古代から近代を生きる」「発展しつづける宮崎」の3つ。旧石器時代から現代にいたる流れを、生活史を中心に展示。 常設展示は「山にくらす」「里にくらす」「海にくらす」「いのりとまつり」の4つ。実物資料を中心に、原寸大模型や映像を多用し、実体験できる様に工夫してある。 宮崎県内各地にあった特色のある4棟の民家を1972年から1978年にかけて移築復元して展示している。 構造 - 鉄筋コンクリート2階建 建築面積 - 4,122.29m2 延床面積 - 7,366.74m2 開館時間: 9:00〜17:00※入館は閉館30分前まで
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1971年 代表作・所蔵:民家園の移築民家4棟、神楽の資料 ジャンル:建築、彫刻
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