概要
棚田の一枚ずつに月が映る「田毎の月」として、江戸期から絵の題材になった。国の名勝。
解説
姨捨棚田(おばすて たなだ)とは、日本の中部地方の、長野県千曲市八幡(※1889年〈明治22年〉時の更級郡八幡村。江戸時代における信濃国更級郡八幡村界隈、幕藩体制下の信州長楽寺領八幡村・信州松代藩知行八幡村等)にあって、古より「田毎月」の名所と謳われてきた棚田である。姨捨の棚田ともいう。 「姨捨山(冠着山)」の名を冠してはいるが、この棚田の造成されている基礎にあたる緩傾斜地形が属しているのは冠着山の山麓ではなく、三峯山(標高1131.3メートル)の東側にある千曲高原の東側から北東側斜面に広がる扇状地状の地形であり、これを指して学術上は「姨捨土石流堆積物地形」と呼んでいる。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:江戸期 代表作・所蔵:1,500枚の棚田、田ごとの月 ジャンル:野外・ランドアート
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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