概要
高さ136メートルのコンクリート塔が三角形に立つ。100年前の構造物とは思えない規模で、いまも自立している。国の重要文化財。
解説
針尾送信所(はりおそうしんじょ)は、1922年(大正11年)、旧東彼杵郡 崎針尾村 (現在の長崎県佐世保市針尾)に大日本帝国海軍によって建造された無線送信所。第二次世界大戦後も1997年(平成9年)まで海上自衛隊および海上保安庁の無線施設として運用されていた。 日本国内で大正時代に建設された塔状構造物としては唯一現存する最も高い構造物である。「旧佐世保無線電信所(針尾送信所)施設」の名称で国の重要文化財に指定されている。地元では「針尾の無線塔」と呼び親しまれている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1922年 代表作・所蔵:重要文化財 高さ136メートルの塔3基、鉄筋コンクリート造 ジャンル:建築
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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