概要
1972年に発見された彩色壁画。唐や高句麗の様式を持つ女性像が、日本の絵画史を書き換えた。国の特別史跡。
解説
高松塚古墳(たかまつづかこふん)は、奈良県高市郡明日香村の国営飛鳥歴史公園内にある古墳。藤原京期(694年 - 710年)に築造された終末期古墳で、直径23 m(下段)及び18 m(上段)、高さ5mの二段式の円墳である。1972年に極彩色の壁画が発見されたことで一躍注目されるようになった。 墳丘は2009年に築造当初の形状に仮復元され、一般に公開されている。一方、壁画が描かれた石室は、2007年に歴史公園内の修理施設に移され、2020年3月に保存修理が完了した。今後は古墳外に新設される施設で管理される予定である。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:7世紀末 代表作・所蔵:極彩色の女子群像壁画、四神と星宿図 ジャンル:日本画、古美術・仏教美術
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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