概要
高層ビルの5階にある。近代美術館と一つの収蔵を分け合い、企画展を中心に運営する。
解説
新潟県立万代島美術館(にいがたけんりつ ばんだいじまびじゅつかん)は、新潟県新潟市中央区万代島の、朱鷺メッセ内に所在する美術館。新潟県が所有且つ運営管理を行っている。 長岡市に所在する新潟県立近代美術館の分館として2003年(平成15年)7月12日、同年開業した朱鷺メッセの万代島ビル5階に開館した。 両館とも信濃川の河畔に立地しているが、「自然と触れ合う美術の森」を標榜する近代美術館に対し、中央区中心部の新潟港西港区(新潟西港)に位置する当館では「都市型の美術館」として、主に1945年以降の第二次世界大戦後の作品を中心とした近現代美術と、近隣アジア諸国の美術に特化した展示が行われている。 約6,000点に及ぶ県の収蔵美術品は両館で共有している。これらを基にした所蔵品展が実施されているほか、国内外の様々なジャンルに及ぶ芸術を取り上げた企画展が実施されている。なお当館では企画展と所蔵品展を入れ替えながら展示する運営方針をとっているため、常設展は実施していない。 新潟県立万代島美術館 (@niigata_banbi) - X(旧Twitter) 新潟県立万代島美術館 (@niigata_banbi) - Instagram 新潟県立近代美術館・万代島美術館公式チャンネル - YouTube 新潟県立万代島美術館 - artscape 新潟県立万代島美術館 - インターネットミュージアム
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:2003年 代表作・所蔵:企画展中心の運営、信濃川河口を望む展示室 ジャンル:現代美術、洋画
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。
出典 banbi.pref.niigata.lg.jp ↗旅の前に知っておくこと
世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。
みんなの投稿
行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。
この場所について投稿する →同じ県の美術・工芸
訪問前の確認・参考資料
原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。
この県の工芸・名品
この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en
新潟県の写真
この資料に関連する地域の参考写真です。掲載施設・商品の写真ではありません。
拡大 ↗
拡大 ↗新潟県の Instagram 投稿(公式アカウントより)
この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。
