概要
全国の桐箪笥の生産で大きな比重を占める産地。湿度で膨らんで気密を保つ、桐の性質を使い切った作り。国の伝統的工芸品。
解説
加茂桐箪笥(かもきりたんす)は、新潟県加茂市周辺で生産されている桐の箪笥。 1976年12月15日(昭和51年)に、経済産業大臣指定伝統的工芸品に指定された。 加茂市や隣接する南蒲原郡田上町を中心に、2018年現在でも多数の箪笥屋がある。 江戸時代・天明年間(1781 - 1789年)に家具などを作る指物師である丸屋小右エ門が杉材で箪笥を作ったのが始まりと言われている。 明治時代の初期には、北海道から東北地方にかけて加茂桐箪笥が出荷されるようになり、加茂市は桐箪笥の産地として発展した。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1800年代 代表作・所蔵:柾目の桐、砥の粉と蝋の仕上げ ジャンル:工芸・陶芸
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