概要
八重山の生活道具を集める。釘を使わず縫い合わせて作る舟「サバニ」の実物を持つ。
解説
石垣市立八重山博物館(いしがきしりつやえやまはくぶつかん)は、沖縄県石垣市にある市立博物館である。 本土復帰記念事業として石垣市役所旧庁舎跡に建設され、1972年(昭和47年)10月に開館。1983年(昭和58年)には沖縄県立博物館(2006年3月に閉館)に続き、沖縄県内で2番目の登録博物館となった。 八重山蔵元絵師画稿類(宮良安宣旧蔵)90点 石垣市は1995年(平成7年)6月に新博物館の基本構想を策定し、候補地を前勢岳山麓の石垣市第1苗畑及び隣接地とすること等を決定していたが、実現していなかった。 収蔵品の増加に伴い施設が狭隘化しているため、かつての基本構想を見直し、2014年度(平成26年度)に改めて新博物館の基本構想が策定された。そして、2015年度(平成26年度)以降に基本計画を検討する予定であったが、予算措置が認められずに中断し、整備スケジュールは未定のままである。 なお、石垣市が2012年(平成24年)3月にまとめた旧石垣空港の跡地利用計画では、博物館の移転等を想定して空港跡地の北部に歴史・文化ゾーンを設けることが盛り込まれている。 開館時間 - 9:00-17:00 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日まで休館) 年末年始(12月29日-1月3日) 学生(中学生以上) - 100円
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1972年 代表作・所蔵:八重山の民具、サバニと呼ぶ舟 ジャンル:民藝、建築
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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出典 city.ishigaki.okinawa.jp ↗旅の前に知っておくこと
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