概要
東海道の土産として量産された民画。決まった画題を型で素早く描き、値段を下げた。柳宗悦が民藝の代表として再評価した。
解説
大津絵(おおつ-え)とは、滋賀県大津市で江戸時代初期から名産としてきた民俗絵画で、さまざまな画題を扱っており、東海道を旅する旅人たちの間の土産物・護符として知られていた。 大津絵の画題を唄い込んだ元唄・音曲・俗曲(大津絵節)、大津絵節を元に踊る日本舞踊の一種(大津絵踊り)にも、「大津絵」の名がついている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1600年代 代表作・所蔵:鬼の念仏、藤娘、10種ほどの定型画題 ジャンル:民藝、日本画
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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