概要
四国最東端の岬に灯台が立つ。岩礁と灯台という単純な二要素で構図が成り立つ。
解説
蒲生田岬(かもだみさき、がもうだみさき、かもうだみさき)は、瀬戸内海紀伊水道に突き出た形の四国最東端の岬である。 徳島県阿南市椿町に位置し、室戸阿南海岸国定公園に属する。 蒲生田岬灯台と和歌山県の紀伊日ノ御埼灯台を結んだラインは紀伊水道と太平洋を分かつ線で大阪湾および瀬戸内海の入り口をなす。領海及び接続水域に関する法律等でもこのラインが瀬戸内海と定義されている。 当岬付近はアカウミガメが産卵することで有名である。岬の周囲には島嶼が多く集まる。 岬の近くには、阿南市が設置した船瀬温泉があり、北方には賀立神社が鎮座する。岬の北西約2 kmに舞子島が、東方6 kmには伊島(徳島県阿南市伊島町)がある。また岬の手前には、渡り鳥が来る池があり10台ほど車が停められる駐車場と公衆トイレ、周囲4 kmを散策出来る遊歩道も整備されている。 佐田岬(四国最西端の岬)(愛媛県伊方町<旧・三崎町>) 竹居岬(四国最北端の岬)(香川県高松市庵治町) 足摺岬(四国最南端の岬)(高知県土佐清水市) 阿南市公式ページ - 蒲生田岬 国土地理院地形図閲覧サービス - 蒲生田岬周辺の1/25000地形図
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1870年代 代表作・所蔵:蒲生田岬灯台、岩礁の海岸 ジャンル:建築、野外・ランドアート
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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