概要
博物館・美術館・図書館・文書館を一つの丘に集めた。施設間を歩いて回る構成をとる。
解説
徳島県文化の森総合公園(とくしまけんぶんかのもりそうごうこうえん)は、徳島県徳島市八万町の向寺山にある、置県100年を記念した文化公園。面積は約40.6ヘクタールである。とくしま88景に選定された。阿波歴史文化道に指定を受けている。2016年に施設6件合計の入館者が2000万人に達した。 シンボル広場を中心に各文化施設が建ち、施設と対になるテーマを持った公園や人工滝、森林がそれらを包み込み、南から東西へ扇状に広がるようデザインされている。 各施設ごとに識別カラーを使用している。 四館棟(旧三館棟) - 1階は主に県立21世紀館。2階が県立博物館、鳥居記念館、近代美術館である。 徳島県立鳥居龍蔵記念博物館 - 「黄色」 徳島県立近代美術館 - 「紫色」。 徳島県立21世紀館 - 「緑色」 野外劇場 - 2000名収容の円形劇場 カスケード - 山腹から四館棟に流れ落ちる長さ135m、落差30mの階段状の人工滝。 知識の森、伝承の森)、創造の森、県民の森 - 図書館、博物館、美術館、文書館と対になる公園。 王子神社 - 「猫神さん」の愛称で親しまれている神社。 向寺山 - 全てを包み込む保存林 図書館のみ平日は9:30 - 19:00 図書館・文書館は、上記に加えて毎月第3木曜日も休館 JR徳島駅から「文化の森」行き、またはバイパス経由「市原」行きバスに乗車し約25分、「文化の森」下車。 しらさぎ台、一宮、天の原、佐那河内方面行きバスに乗車し「園瀬橋」下車、徒歩約10分。 JR徳島駅より牟岐線文化の森駅下車徒歩約35分、または「文化の森駅東」バス停から「市原」行きバス、「法花大橋」バス停から「文化の森経由 法花」行きバスに乗車し「文化の森」下車。 (駅開業から長年当駅からのバス路線は運行されていなかったが、2016年4月より接続するバス停が設置されることになった。) 徳島南環状道路 - 園内に文化の森インターチェンジがある。 あづり越 - 公園近くにある峠。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1990年 代表作・所蔵:五つの文化施設を集約、丘陵に沿う配置 ジャンル:建築
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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出典 comet.bunmori.tokushima.jp ↗旅の前に知っておくこと
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