概要
山の蔓を編んで架ける吊橋。3年ごとに全て架け替えるため、技術が絶えず継承される。国の重要有形民俗文化財。
解説
かずら橋(かずらばし)は、サルナシ(しらくちかずら)などの葛類を使って架けられた原始的な吊橋。徳島県三好市の西祖谷山村善徳にあるものが著名である。さらにその奥地、同市東祖谷菅生にも2橋架けられている。また福井県今立郡池田町にも東祖谷の職人の協力によって観光用に造られたものがあり、いずれも人専用の橋である。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:古代 代表作・所蔵:シラクチカズラで編んだ吊橋、3年ごとに架け替える ジャンル:建築、野外・ランドアート
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。
同じ場所の別の資料
同じ県の建築
訪問前の確認・参考資料
原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。
この県の工芸・名品
この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en
徳島県の写真
この資料に関連する地域の参考写真です。掲載施設・商品の写真ではありません。
拡大 ↗徳島県の Instagram 投稿(公式アカウントより)
この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。
