概要
シベリア抑留を描いた宮崎進と、太宰治を撮った写真家・林忠彦を二つの柱にする。
解説
周南市美術博物館(しゅうなんしびじゅつはくぶつかん)は、山口県周南市にある美術博物館。 1995年9月4日に開館。隣接する周南市文化会館などと共に周南市の文化ゾーンを形成する。周南市(旧徳山市)出身の写真家・林忠彦の作品を中心に、写真・美術・歴史に関する作品や資料を展示する。運営は公益財団法人周南市文化振興財団で、同財団が1991年に設けた林忠彦賞の事務局も同館内に置かれる。 宮崎進、岸田劉生、まど・みちおなどの徳山にゆかりのある芸術品などを展示。 同市出身の写真家・林忠彦の作品を展示。 陶氏、毛利氏、徳山藩、徳山空襲などの歴史展示。 同氏がアマチュア写真家の資質向上のため終生尽力したことを称え、アマチュア写真家の振興を目的として、毎年1回、写真展、写真集などを対象に林忠彦賞が選定されている。 受賞者には東京と周南市(周南市美術博物館)などで写真展の機会が与えられる。また、受賞作品は周南市美術博物館に永久保存される。なお、第18回からは対象をプロ作家にまで広げている。 第1回 「西域-シルクロード」(写真集)・後藤正治(ごとう まさはる) 第2回 「田園の微笑」(写真集)・捧 武(ささげ たけし) 第3回 「静岡の民家」(写真集)・木村仲久(きむら なかひさ) 第3回 「たかちほ」(写真集)・田崎 力(たさき つとむ) 第4回 「帰らなかった日本兵」(著書)・長洋弘(ちょう ようひろ) 第5回 「追いつめられたブナ原生林の輝き」(写真集)・岡田 満(おかだ みつる) 第6回 「サバンナが輝く瞬間(とき)」(写真集)・井上冬彦(いのうえ ふゆひこ) 第7回 「ぼくは、父さんのようになりたい」(写真集)・井上 暖(いのうえ だん) 第8回 「天空の民」(写真集)・清水公代(しみず きみよ) 第9回 「Personal View〔視線の範囲〕(写真集)・渡里彰造(わたり しょうぞう) 第10回 「塩の道 秋葉街道」(写真集・写真展)・竹林喜由(たけばやし きよし) 第11回 「ニューヨーク地下鉄ストーリー」(写真展)・角田和夫(すみだ かずお) 第12回 「静かな時への誘惑」(写真展)・石川博雄(いしかわ ひろお) 第13回 「海を見ていた-房総の海岸物語-」(写真集・写真展)・飯田樹(いいだ たつき)
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1995年 代表作・所蔵:宮崎進の作品、写真家・林忠彦のコレクション ジャンル:洋画、写真
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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出典 s-bunka.jp ↗旅の前に知っておくこと
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