概要
今治の浅川造船。特殊船を作る。
解説
浅川造船株式会社(あさかわぞうせん、英語: ASAKAWA SHIPBUILDING Co.,Ltd.)は、愛媛県今治市に本社を置く造船会社。 1947年に今治市大新田で創業した。社名は今治市内北部を流れる「浅川」に由来している。1961年に今治市の港湾計画によって現在の小浦地区に移転した。 ステンレスタンクを採用した、ケミカルタンカーを主に建造している。 社団法人日本中小型造船工業会の会員である。 本社・本社工場 - 愛媛県今治市小浦町2丁目4番39号 第2号船台 146メートル×26.45メートル 浮ドック 84.9メートル×16.5メートル 東予工場 - 愛媛県西条市北条962番54 1947年6月 - 今治市大新田に浅川造船所を創立。 1960年5月 - 株式会社に改組。 1961年7月 - 今治市港湾計画により現在地に移転。 1968年12月 - 1,999G/T浮ドック建造。 1971年3月 - 本社ビル(鉄骨7階建て)落成。 1973年5月 - 波方工場(カッティング工場)開設。 1978年2月 - 実質倒産、負債総額約50億円。会社更生法を申請。 1992年10月 - 二号船台を5,999G/Tに能力変更。 3月 - NC切断機等最新鋭設備を導入した波方工場リニューアルオープン。浮ドックを2,599G/Tに能力変更。 12月 - 本社工場に全天候型移動式建屋落成。 1996年12月 - 100トンジブクレーン設置。 1997年1月 - 二号船台を7,100G/Tに能力変更。 1998年11月 - NC型鋼切断機導入。 1999年3月 - 3次元設計システム導入。 2001年10月 - 本社工場に艤装・配管工場建屋及び自動倉庫落成。 2004年11月 - 200トンジブクレーン設置。 5月 - 馬刀潟工場開設。 6月 - 二号船台を13,000G/Tに能力変更。 2010年6月 - 東予工場開設。 2013年11月 - 最大船型25,900DWT Typeケミカルタンカー船竣工。 2016年8月 - 二号船台を15,100G/Tに能力変更。 2017年3月 - 平鋼形鋼6軸ロボット切断システム導入。 2020年 - 真聖建設・オズマピーアルと共同で、造船所で利用する足場板を家具に再生させる「瀬戸内造船家具プロジェクト」をスタート。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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分野:造船・特殊船
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情報確認日:2026-09-03
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