概要
大野の真名川ダム。アーチ式で治水を担う。
解説
真名川ダム(まながわダム)は、福井県大野市、一級河川・九頭竜川水系真名川中流部に建設されたダムである。 国土交通省近畿地方整備局が管理を行う国土交通省直轄ダムで、九頭竜川水系では九頭竜ダム(九頭竜川)に次いで堤高が高い、高さ127.5メートルのアーチ式コンクリートダム。真名川および合流先である九頭竜川の治水と旧福井県企業庁による公営水力発電を目的とした特定多目的ダムであり、九頭竜ダム・九頭竜川鳴鹿大堰と共に総合的な管理が国土交通省北陸地方整備局・九頭竜川ダム統合管理事務所で行われているほか、上流の福井県営ダムである笹生川ダムとも連携した治水が行われる。ダムによって形成された人造湖は、地元に伝わる「麻那姫(まなひめ)伝説」より主人公の名を採って麻那姫湖(まなひめこ)と命名された。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
分野:アーチダム・治水
出典 pref.fukui.lg.jp ↗出典 pref.fukui.lg.jp ↗旅の前に知っておくこと
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情報確認日:2026-09-03
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