概要
明太子を作る工場。品質管理の工程を見せる。
解説
株式会社かねふく(英: Kanefuku Co.,Ltd.)は、福岡県福岡市東区に本社を置く辛子明太子の製造販売を行う企業である。 社名は前身の東福水産株式会社が、東福の「福」に「┐(かね)」を付けたものを屋号として使用していた事に由来する。創業当初は蛸の加工から出発し、のちに辛子明太子の加工に進出。高品質品を丁寧に販売する経営方針で、自社製の辛子明太子を、地元九州を中心に全国へ事業展開している。 グループ会社である「東京かねふく」との2社体制を敷いていて、営業地域を以下のように分けている。 九州各県、広島県、島根県、山口県、沖縄県 - 本社直轄 四国各県、岡山県、鳥取県、兵庫県、大阪府、京都府、奈良県、和歌山県 - 本社大阪営業部(大阪市福島区) 北海道、東北・関東甲信越各県、静岡県 - 東京かねふく直轄 愛知県、岐阜県、三重県、富山県、石川県、福井県、滋賀県 - 東京かねふく名古屋営業所(めんたいパークとこなめ内) 茨城県の大洗工場が東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)による津波の被害を受けたこともあり、リスク分散を目的として2012年12月に愛知県常滑市に常滑工場(名古屋営業所)を開設、愛知県企業庁が東北地方太平洋沖地震の被災企業に土地を3年間無償で貸し出す支援策を活用した。 葛西臨海公園付近のマンションの屋上に巨大な広告看板が設置されており、葛西臨海公園駅のホームや首都高速湾岸線を走行中の車両からも見ることができる。 2020年よりJR新宿駅東口前のアルタビル屋上の広告看板スポンサーとなり、2025年2月28日の閉館(その後解体)まで掲示された。つまり、当社が新宿アルタ最後の屋上看板広告となった。 めんたいパークは、かねふくおよび東京かねふくが運営する明太子のテーマパーク。2022年4月現在、全国に6か所ある。 2022年4月21日、群馬県甘楽町金井に開店した群馬および大阪ATCを含み7か所目がオープン。 九州以外の地域での販路拡大と明太子の認知度向上を目指している。 いずれも工場に併設されていて、原料となるスケトウダラや明太子・たらこに関する「ギャラリー」と「直売所(試食コーナーあり)」が並び、随時工場見学も可能であるが10名以上の場合は要予約、入場無料。 大洗、とこなめ、伊豆、群馬は東京かねふく、神戸三田、びわ湖についてはかねふくが運営している。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
分野:明太子・品質管理
出典 crossroadfukuoka.jp ↗出典 pref.fukuoka.lg.jp ↗公式サイト
最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。
出典 kanefuku.co.jp ↗旅の前に知っておくこと
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情報確認日:2026-09-03
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