概要
益城の再春館製薬所。化粧品と漢方製剤を作る。
解説
株式会社再春館製薬所(さいしゅんかんせいやくしょ、英語:Saishunkan Pharmaceutical Co.,Ltd.)は、熊本県上益城郡益城町に本社を置く化粧品・医薬品・医薬部外品の通信販売業の企業である。 社名は、江戸時代の熊本藩に建てられた医学校「再春館」に因んでいる。 1980年代 - 1990年代に再春館薬業や再春館製薬といった名称を用いた事もあり、提供クレジットも2つの名称が用いられていた。 一般的な化粧品と異なり店舗販売は行なっておらず、基本的に「テレビ通販」などに特化しており、「客が納得するまで売らない」「買うまで売らない」など独自の商売倫理に立ったCM作りで有名である。 熊本県熊本市岡田町に『再春館製薬所』を設立。 株式会社再春館製薬所を設立。資本金100万円。 生薬処方の痛散湯(麻杏薏甘湯加防已)を発売。 生薬処方の強力蘇命湯 を発売。 生薬処方の痛散湯エキス顆粒 を発売。 コラーゲン配合美容クリームドモホルンリンクル開発に成功。 コラーゲン20%配合化粧品ドモホルンリンクルクリーム20 を発売。 西川通子が代表取締役社長に就任、その後、ダイレクト・テレマーケティングシステムを本格的に導入。 熊本にテレマーケティングセンターを設立。 フリーダイヤル(0120-444-444)を導入(この電話番号は後にウェブサイトのURIにも採用される)。女優の中村玉緒をドモホルンリンクルのCMに起用。 阿蘇郡西原村の鳥子工業団地に阿蘇工場を新設(現在は地元食品メーカーマルキン食品の工場となっている)。 社員専用無料保育所『おひさま保育園』開設。 資本金を1億円に増資。 阿蘇工場に隣接して『漢方工園』を竣工。 ドモホルンリンクル[全7点]ワンライン完成。 設立60周年を迎え新社屋を熊本市帯山に竣工開始。『再春館レディースゴルフトーナメント』がスタート。 育毛剤「薬用カムカQRIII」を発売。 売上高が100億円を突破。当時社長の西川通子が120億円を目指そうとしたところ大量の返品が送られたため約3か月間電話による販売を中止。 お客様感動作りの原点となる「TM(テレマーケティング)改革」 「お客様満足室」を始めとしたサービス体制を強化。 希望しない顧客に対しての電話営業や勧誘を停止。 東京都港区高輪に東京事務所を開設。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
分野:化粧品・漢方製剤
出典 pref.kumamoto.jp ↗公式サイト
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出典 saishunkan.co.jp ↗旅の前に知っておくこと
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情報確認日:2026-09-03
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