本文へ移動
日本国内の地域・文化・観光資料 / 営業日や料金などは掲載元の最新情報をご確認ください。

Value Village

阿蘇火山博物館

熊本県 · · ものづくり体験

阿蘇火山博物館 / 阿蘇火山博物館

この資料を保存・計画
AI旅程を考える
阿蘇火山博物館
写真:STA3816 / Public domain · 出典 ↗
WHAT TO DO阿蘇火山博物館

阿蘇の火山博物館。カルデラと火山の地質を扱う。

WHERE熊本県

熊本県

CHECK BEFORE YOU GO訪問前に確認

営業日、料金、予約、撮影可否、季節条件は公式情報で確認してください。

Instagram で見る

この場所の名前のハッシュタグ。押すと Instagram のタグ一覧が新しいタブで開きます。

概要

阿蘇の火山博物館。カルデラと火山の地質を扱う。

解説

阿蘇火山博物館(あそかざんはくぶつかん)は、熊本県阿蘇市にある博物館。阿蘇山、草千里に位置する中心施設で、同敷地内には「オルゴール響和国」も隣接されている。管理・運営は、公益財団法人阿蘇火山博物館久木文化財団。 1982年(昭和57年)に阿蘇山観光活性化の一環として旧阿蘇町の提案の元で設立された施設。また、同山は日本を代表する活火山であり、状況によっては火口立ち入り規制が敷かれる事などや、その他天候不良により火口見物が出来ない時においても随時同山の事をより学習できる施設として、九州産業交通が同町の補助を受けて設立。博物館の中には常時展示されている火山関連の部位(溶岩など)や関連グッズなども設置。また、同施設により火口にカメラを2台設置し、現在の火口状況がリアルタイムで観察できるようになっているほか、火口の音も同時に聞ける事から臨場感・より学術的な火口見学が楽しめる。このほかに、夏休み期間中やゴールデンウィーク期間中等においてはイベントもおこなわれている。 その後、同博物館の隣に世界のオルゴールを多数揃え展示する「オルゴール響和国」も併設され、より観光活性化を図ったが、九州産業交通グループの経営再建に際し事業の売却対象となり、2004年(平成16年)3月に同博物館・オルゴール響和国ともに地元企業の阿蘇製薬に譲渡され、継承された上で現在も運営されている。 2008年(平成20年)より阿蘇火山の地形・地質遺産をジオパークとして整備する中で、同博物館は拠点施設と位置づけられる。2011年(平成23年)には同博物館内に阿蘇ジオパーク推進室が移転設置された。 ファーストフードレストラン(軽食) 火口の現在の様子(巨大スクリーンによる) 火山・地質関連の数々の品を展示 阿蘇の自然・民族行事等を紹介した大型五面スクリーンによる映画を上映 開館時間:9:00 - 17:00(入館は16:30まで) 入館料:大人880円、小学生以下440円 団体割引(全体で25名様以上)大人790円、高校生700円、中学生610円、小学生350円、幼児300円 学校行事などで利用する場合においては、25名に満たない場合でも団体割引を適用 障がい者 大人550円、小学生以下270円(障害者手帳または療育手帳を提示) 駐車場:一般車210台、大型バス60台

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

分野:火山・地質

出典 pref.kumamoto.jp ↗出典 pref.kumamoto.jp ↗

公式サイト

最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。

公式サイトを開く ↗

出典 asomuse.jp ↗

旅の前に知っておくこと

世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。

みんなの投稿

行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。

この場所について投稿する →

同じ県のものづくり体験

この分類をすべて見る

訪問前の確認・参考資料

原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。

情報確認日:2026-09-03

この県の工芸・名品

工芸・ものづくり特産品・お土産

この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。

熊本県の Instagram 投稿(公式アカウントより)

この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。