概要
長野のマルコメ。味噌を作る。
解説
マルコメ株式会社(英: Marukome Co.,Ltd.)は、長野県長野市安茂里に本社を置く、味噌を中心とする日本の食品メーカーである。 コーポレート・メッセージは「日本のあたたかさ、未来へ。」である。 創業は安政元年(1854年)である。日本を代表する味噌メーカーの一社として知られる。従来、味噌や醤油は地域嗜好性が強い商品で、各地方の中小メーカーがひしめく中であったが、同社はいち早く「だし入り味噌・料亭の味」を発売(1982年)し、シェアを伸ばすと共に、今日まで発売され続けるロングセラー商品としている。この他にも「すぐできる おいしく仕上がる」シリーズ等を発売している。 1948年(昭和23年):法人化(青木味噌醤油株式会社) 1967年(昭和42年):マルコメ味噌株式会社に社名変更。東京マルコメみそ販売株式会社設立。関西マルコメ味噌販売株式会社設立。 1969年(昭和44年):九州マルコメ味噌販売株式会社設立 1972年(昭和47年):業界初、家庭用冷蔵庫の普及に合わせてドイパック包装機を開発、特許取得 1978年(昭和53年):業界トップに躍進 1990年(平成2年):現社名に変更 2005年(平成17年):美麻ブランド発売 2008年(平成20年):ISO22000認証取得 2009年(平成21年):売上300億円突破 2016年(平成28年):売上400億円突破 2018年(平成30年)- 新潟県魚沼市に約4万㎡の新工場、魚沼で甘酒生産(生産子会社「魚沼醸造」が運営)。 2019年(平成31年) - 2月22日、同日にオープンした「ドンキモール トンロー(Donki Mall Thonglor タイ バンコク)」内に海外初の常設アンテナショップ「発酵らぼ」を開設。 2020年(令和2年) - かねさ株式会社を機能子会社化。 2024年(令和6年) - 千代の亀酒造(愛媛県喜多郡内子町平岡)の全株式を2024年6月24日付で取得、子会社化し、同日に行われた千代の亀酒造株主総会ならびに取締役会において、マルコメ取締役常務執行役員の小川浩司が代表取締役社長に選任され、同日付で就任。 テレビCMでは、坊主頭の男の子(マルコメ君)が出てくることで知られる。マルコメ君は1977年(昭和52年)からCMに登場しており、一般公募のオーディションで選出されている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
分野:味噌・発酵
出典 go-nagano.net ↗出典 pref.nagano.lg.jp ↗公式サイト
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出典 marukome.co.jp ↗旅の前に知っておくこと
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情報確認日:2026-09-03
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