概要
久保田城跡に鎮まる。佐竹氏をまつる。
解説
八幡秋田神社(はちまんあきたじんじゃ)は、秋田県秋田市千秋公園にある神社。 八幡神社と秋田神社が1907年(明治40年)に合祀・改称されたことで成立した神社である。 八幡神社は、佐竹氏がまだ常陸国・太田城を拠点としていた時代に中興の祖である佐竹義舜が山城国(京都)の石清水八幡宮から勧請したもので、佐竹氏の秋田転封に伴い久保田城三ノ丸八幡山へ遷座した。1878年(明治11年)に久保田城跡から城下東根小屋町(現在の中通二丁目)に遷座した。 東根小屋町遷座後の八幡神社境内に、久保田藩(秋田藩)初代藩主である佐竹義宣を祀るため創建されたのが秋田神社である。後に9代藩主の佐竹義和と12代藩主(最後)である佐竹義堯も合祀した。1899年(明治32年)5月に現在地である久保田城本丸跡へ遷座した。 1907年(明治40年)12月、八幡神社と秋田神社を合祀し八幡秋田神社へと改称した。2005年(平成17年)、放火により社殿を焼失したが、2008年(平成20年)に再建された。 八幡秋田神社 - 秋田県神社庁
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建:1878年 ご利益:勝運
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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