概要
縄文の環状列石。祭祀の場とされ、世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産。
解説
大湯環状列石(おおゆかんじょうれっせき)は、秋田県鹿角市十和田大湯にある縄文時代後期の大型の配石遺跡(ストーンサークル)。国の特別史跡に指定され、出土品は秋田県指定有形文化財に指定されている。2021年(令和3年)7月27日、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産の一つとして世界遺産に登録された。環状石籬(かんじょうせきり)やストーンサークルとも呼ばれる。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建:縄文後期 指定:特別史跡、世界文化遺産 ご利益:再生
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