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青島神社

宮崎県 · 宮崎市 · 神社・寺

Aoshima Jinja / 青岛神社

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青島神社
写真:Naokijp / CC BY-SA 4.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO青島神社

「鬼の洗濯板」と呼ばれる波状岩に囲まれた島に鎮まる。亜熱帯性の植物に覆われる。

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概要

「鬼の洗濯板」と呼ばれる波状岩に囲まれた島に鎮まる。亜熱帯性の植物に覆われる。

解説

青島神社(あおしまじんじゃ)は、宮崎県宮崎市青島にある、青島のほぼ中央に鎮座する神社で、周囲1.5kmの青島全島を境内地とする。旧社格は村社で、現在は神社本庁の別表神社。 青島は全島が熱帯・亜熱帯植物の群生地として、国の特別天然記念物に指定されている。 天津日高彦火火出見命(あまつひだかひこほほでみのみこと。彦火火出見命とも)とその妃神 豊玉姫命(とよたまひめのみこと)、そして塩筒大神(しおづつのおおかみ)を祀る。 いずれも山幸海幸神話に因む神で、縁結び、安産、航海安全の神として信仰を集めている。 元来は海洋に対する信仰によって創祀されたと考えられ、古くから青島自体が霊域として崇められており、そこから後述するように江戸時代まで全島が禁足地とされていた。社伝によれば、山幸海幸神話で、彦火火出見命が海神宮(わたつみのみや)から帰還した際に青島に上陸して宮を営んだため、その宮跡に命と上記2柱の神を祀ったのに始まると伝えるが、寛文2年(1662年)の大地震で旧記古文書類を失った為に創祀の古伝の詳細はあきらかでない。 神社の旧記によれば、平安時代の日向国の国司の巡視記とされる『日向土産』なる書に「嵯峨天皇の御宇に奉崇(あがめまつる)青島大明神」と記され当時既に崇敬されていたと伝え、その後文亀3年(1503年)に伊東尹祐によって再興されて以降、伊東氏飫肥藩の篤い崇敬を受け、大永3年(1523年)、天正6年(1578年)、貞享4年(1687年)、寛保2年(1742年)、明和4年(1767年)、文化5年(1808年)と6度にもわたる社殿の造営・改修や、境内の保全事業が行われた。また、飫肥藩時代は藩士の中で土器(かわらけ)格の者1人を島奉行に任じ、島内の樹林や磯辺を監守させた他、牛馬を渡島させたり発砲を禁じたりと一切の汚穢を警戒させていた。元文2年(1737年)まで入島は神職と島奉行のみに限られ、村民は対岸の尖浜(現青島海水浴場)に拝所を設けて遙拝していたが、当時の神主であった長友肥後が藩主に解禁を申請し、以来一般人の渡島参詣が可能になった。 1871年(明治4年)、村社に列し、戦後は神社本庁の別表神社に指定された。 1881年(明治14年)に神社所有の境内地が上地され国有地となったが、戦後、神社が宗教法人となり、1949年(昭和24年)5月17日に国から境内地が返還されている。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建:不詳(古代) ご利益:縁結び、航海安全

出典 ja.wikipedia.org ↗

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出典 aoshima-jinja.jp ↗

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