概要
羽黒山=現在、月山=過去(死)、湯殿山=未来(再生)。三つを順にめぐることが「生まれ変わりの旅」とされてきた。参拝の順序そのものに意味がある設計。杉並木の石段は2,446段。
解説
出羽三山(でわさんざん)は、山形県村山地方・庄内地方に広がる月山・羽黒山・湯殿山の総称である。修験道を中心とした山岳信仰の場として現在も多くの修験者、参拝者を集めている。 出羽三山は、近代以降に使われるようになった用語である。かつては「羽州三山」、「奥三山」、「羽黒三山(天台宗系)」、「湯殿三山(真言宗系)」と呼ばれていた。三山それぞれの山頂に神社があり、これらを総称して出羽三山神社という。宗教法人としての名称は「月山神社・出羽神社・湯殿山神社」である。三山のうち、羽黒山には3社の神を併せて祀る三神合祭殿と、宗教法人の社務所(鶴岡市羽黒町手向字手向7番地)とがある。 現在、毎年8月末には出羽三山神社(神道)、羽黒山修験本宗(修験道)のそれぞれの山伏により「秋の峰」と呼ばれる1週間以上におよび山に籠る荒行が行われる。 2016年4月25日、自然と信仰が息づく『生まれかわりの旅』~樹齢300年を超える杉並木につつまれた2,446段の石段から始まる出羽三山~として三山ともに日本遺産構成文化財に認定された。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建:593年(伝) 社格:出羽国 指定:国宝(羽黒山五重塔) ご利益:再生、山岳信仰、延命長寿
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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出典 nihonisan-dewasanzan.jp ↗旅の前に知っておくこと
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