本文へ移動
日本国内の地域・文化・観光資料 / 営業日や料金などは掲載元の最新情報をご確認ください。

Value Village

出石神社

兵庫県 · 豊岡市 · 神社・寺

Izushi Jinja / 出石神社

この資料を保存・計画
地図で見る →AI旅程を考える
出石神社
写真:Saigen Jiro / CC0 · 出典 ↗
WHAT TO DO出石神社

但馬国一之宮。渡来神・天日槍をまつり、但馬開発の伝承を伝える。

WHERE兵庫県

但馬 · 豊岡市

CHECK BEFORE YOU GO訪問前に確認

営業日、料金、予約、撮影可否、季節条件は公式情報で確認してください。

Instagram で見る

この場所の名前のハッシュタグ。押すと Instagram のタグ一覧が新しいタブで開きます。

概要

但馬国一之宮。渡来神・天日槍をまつり、但馬開発の伝承を伝える。

解説

出石神社(いずしじんじゃ)は、兵庫県豊岡市出石町宮内にある神社。式内社(名神大社)、但馬国一宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。 兵庫県北部、出石盆地東縁の山裾に鎮座する神社である。出石盆地南縁の現在の出石市街地からは北方約2キロメートルに位置するが、かつては出石神社付近が周辺一帯の中心地であり、現在の出石市街地は天正2年(1574年)に山名氏が居城を此隅山城から有子山城(のち山麓に出石城)に移してからの発展になる。 この出石神社は、『古事記』や『日本書紀』に記される渡来新羅王子の天日槍伝説の中心となる神社で、現在の祭神には天日槍が将来したという八種神宝の神霊および天日槍自身の神霊を奉斎し、地元では出石の開拓神としても信仰される。古くから但馬国(兵庫県北部)では随一の神威を誇ったほか、中世・近世には但馬国の一宮にも位置づけられた、但馬地方では代表的な古社になる。 社殿は大正3年(1914年)の再建で、豊岡市指定文化財に指定されている。また社宝として、明治14年(1881年)寄進の脇差(国の重要文化財)のほか、歴代領主の甲冑や古文書などを伝世し、現在はこれらの多くが文化財に指定されている。 文献上で見える主な名称は次の通り。 出石神 - 『但馬国正税帳』、『新抄格勅符抄』、『続日本紀』、『日本三代実録』等。 伊豆志坐神社 - 延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳。 出石大社 - 『日本紀略』貞元元年(976年)条、弘安8年(1285年)の『但馬国大田文』。 伊豆志社 - 永万元年(1165年)の「神祇官諸社年貢注文」。 出石大神宮 - 出石神社蔵の銅印(鎌倉時代)。 現在、地元では「一宮さん(いっきゅうさん)」とも通称されている。 現在の祭神は次の通り。 伊豆志八前大神(いづしやまえのおおかみ、出石八前大神) 天日槍命(あめのひぼこのみこと) 延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳における祭神の記載は8座。享禄5年(1532年)の祝詞では、祭神を「正一位出石大明神、二位の后の宮、七所の王子」とする。現在の出石神社では、上記のように天日槍が将来したという八種神宝の神霊を「伊豆志八前大神」として奉斎し、これに天日槍の神霊を併祀する形を取っている。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建:不詳(古代) 社格:但馬国一之宮 ご利益:厄除け、開運

出典 ja.wikipedia.org ↗

公式サイト

最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。

公式サイトを開く ↗

出典 izushi-jinjya.com ↗

旅の前に知っておくこと

世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。

同じ県の神社・寺

この分類をすべて見る

訪問前の確認・参考資料

原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。

この県の工芸・名品

工芸・ものづくり特産品・お土産

この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en / zh

兵庫県の Instagram 投稿(公式アカウントより)

この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。