概要
本堂と太子堂が国宝。「播磨の法隆寺」と呼ばれる。
解説
鶴林寺(かくりんじ)は、兵庫県加古川市にある天台宗の寺院。山号は刀田山(とたさん)。本尊は薬師如来。加古川市街地のすぐ外側(市役所と明姫幹線の間)に位置する。近畿地方に数多くある聖徳太子開基伝承をもつ寺院の1つで、太子建立七大寺の一つともいうが、創建の詳しい事情は不明である。平安時代建築の太子堂をはじめ多くの文化財を有し「西の法隆寺」とも称されている播磨地方有数の古寺である。宝物館は新西国三十三箇所第27番札所で本尊は聖観音(あいたた観音)である。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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創建:589年(伝) 指定:国宝 ご利益:厄除け
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