概要
高さ120メートル。青銅製立像として世界有数の大きさ。
解説
牛久大仏(うしくだいぶつ、正式名称:牛久阿弥陀大佛)は、日本の茨城県牛久市にあるブロンズ(青銅)製大仏立像で、全高120メートル(像高100メートル、台座20メートル)あり、立像の高さは世界で6番目。ブロンズ立像としては世界最大。浄土真宗東本願寺派本山東本願寺によって造られた。 大仏と向かい合わせに釈迦三尊像を安置する「發遣門」や浄土式庭園「本願荘厳の庭」、桜並木と芝桜が取り囲む池「群生海」、花畑「定聚苑」などが隣接する浄土庭園エリア内にあり、同派の廟堂である「牛久本廟」と宗教不問の霊園「牛久浄苑」などとを合わせた複合施設「牛久アケイディア」を形成している。これら全体の総面積は37万平方メートルに及ぶ。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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創建:1993年 ご利益:厄除け
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