概要
八溝山の山頂に鎮まる。茨城の最高峰。
解説
八溝嶺神社(やみぞみねじんじゃ)は、茨城県久慈郡大子町の神社。 景行天皇40年に創建されたと伝えられる。日本武尊が八溝山に巣食う賊を討ち取り、大己貴命と事代主命を祀ったのが起源とされている。 八溝山には、かつて金鉱山があったといわれており、836年(承和3年)に遣唐使派遣の資金調達のために当社の神に祈ったところ、通常の数倍の金を産出したという。この功により、当社の祭神に「従五位下勲十等八溝黄金神」の称号が与えられている。 江戸時代には、水戸藩の保護を受け、社領20石が与えられている。 矢板ICより車1時間18分。 稲葉博 著『関東古社名刹の旅2(群馬・栃木・茨城編)』読売新聞社、1987年
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建:807年(伝) ご利益:山岳信仰
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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