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田村神社

香川県 · 高松市 · 神社・寺

Tamura Jinja / 田村神社

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田村神社
写真:Dokudami / CC BY-SA 4.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO田村神社

讃岐国一之宮。境内の底なしの淵に龍が棲むという伝承があり、覗くと祟るとされてきた。

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概要

讃岐国一之宮。境内の底なしの淵に龍が棲むという伝承があり、覗くと祟るとされてきた。

解説

田村神社(たむらじんじゃ)は、香川県高松市一宮町にある神社。式内社(名神大社)、讃岐国一宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。 別称として「田村大社」「一宮神社」「定水(さだみず)大明神」「一宮大明神」「田村大明神」とも。 高松市中部、高松市街地から南に約7kmの地に鎮座する。 一帯は湧水地であり、現在も当社の奥殿が深淵の上に建てられているように、水神信仰を基盤とした神社である。讃岐国内では名神大社三社の1つで、讃岐国の一宮として崇敬された。また、現在に伝わる神宝は「田村神社古神宝類」として国の重要文化財に指定されている。 なお「田村」の社名は鎮座地名によるもので、他の田村神社のような坂上田村麻呂との関係はない。 祭神は以下の5柱で、「田村大神」と総称される。 倭迹迹日百襲姫命 (やまとととひももそひめのみこと) 五十狭芹彦命 (いさせりひこのみこと) 別名を吉備津彦命(きびつひこのみこと)。 猿田彦大神 (さるたひこのおおかみ) 天隠山命 (あめのかぐやまのみこと) 別名を高倉下命(たかくらじのみこと)。 天五田根命 (あめのいたねのみこと) - 別名を天村雲命(あめのむらくものみこと)。 田村大神について、中世の書物では猿田彦大神や五十狭芹彦命を指すとされ、近世には神櫛別命・宇治比売命・田村比売命・田村命など様々で一定していない。社殿創建前は井戸の上に神が祀られていたという社伝から、元々は当地の水神(龍神)であったとする説もある。 社伝によれば、古くは「定水井(さだみずのい)」という井戸にいかだを浮かべて、その上に神を祀っていたという。その後、和銅2年(709年)に行基によって社殿が設けられたのが創建とする。この「定水井」は現在も奥殿の下にある。 なお、当初は義淵僧正によって大宝年間(701年-704年)に開基された一宮寺と同一視(建物も同じ)されていた。 朝廷の当社に対する信仰は篤く、平安時代には度々神階の授与が行われている。また延長5年(927年)の『延喜式神名帳』では「讃岐国香川郡 田村神社」と記載され名神大社に列したほか、讃岐国一宮として信仰された。建仁元年(1201年)には正一位の昇叙があったとされ、後宇多天皇が弘安7年(1284年)7月に寄せた「正一位田村大明神」の勅額が残っている。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建:709年 社格:讃岐国一之宮 ご利益:厄除け、農業

出典 ja.wikipedia.org ↗

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