概要
鬼が一夜で積んだと伝わる石段。断ち切られた「神石」が残る。
解説
東霧島神社(つまきりしまじんじゃ)は、宮崎県都城市東霧島(つまぎりしま)にある神社。延喜式内社の論社であり、旧社格は県社。 都城市の北方、JR東高崎駅の北西に鎮座している。 第5代孝昭天皇の御代に創建されたと伝えられ、山の噴火などによって神殿などが焼失・埋没し荒廃していたところ、応和3年(963年)に天台宗の僧・性空によって神殿などが再興され、江戸時代に東霧島大権現宮と呼ばれるようになった。 鬼磐(おにいわ)階段 - 鬼が一夜にして999個の石を積み上げて造ったと伝わり、一心に願い事を唱えて振り向かずに昇りきることで、願いが叶う「振り向かずの坂」とも呼ばれる。 神石(しんせき)- 伊奘冉尊を亡くした伊弉諾尊の涙が固まったものとされ、また裏側は伊弉諾尊が(神社の神宝でもある)十握(とっか)の剣で三段に切ったともいわれる鋭利な断面を持つ不思議な形状をしている。 東霧島神社 (@tumakirishima) - Instagram 東霧島神社 - 宮崎県観光協会
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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創建:不詳(古代) ご利益:厄除け
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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