概要
山の岩に堂が建つ。奥の院までは石段1,015段。松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」を詠んだ場所。
解説
立石寺(りっしゃくじ)は、山形県山形市にある、天台宗の仏教寺院。山寺(やまでら)の通称で知られ、古くは「りゅうしゃくじ」と称した。正式には宝珠山阿所川院立石寺(ほうじゅさんあそかわいんりっしゃくじ)と称する。本尊は薬師如来。 蔵王国定公園(第2種特別地域)に指定されており、円仁が開山した四寺(他は中尊寺・毛越寺、瑞巌寺)を巡る「四寺廻廊」を構成しているほか、若松寺と慈恩寺を含めて巡る出羽名刹三寺まいりを構成する。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建:860年(伝) 指定:重要文化財、史跡、名勝 ご利益:厄除け、山岳信仰
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