概要
神仏分離のあとも神社にならず、寺のまま稲荷をまつる珍しい例。正式には妙教寺。
解説
最上稲荷(さいじょういなり)は、岡山県岡山市北区にある日蓮宗の寺である。正式名称は最上稲荷山妙教寺。所在地が岡山市北区高松地区であることから高松稲荷(たかまついなり)とも称される。 特別に神仏習合の祭祀形態が許された、仏教の流れを汲む貴重な稲荷として知られ、寺でありながら鳥居をそなえ、しめ縄の架けられた、神宮形式をあわせ持つ本殿(霊光殿)があるなど、神仏習合時代の形態を数多く残しており、伏見・豊川に並ぶ日本三大稲荷の一つともされ、毎年正月三が日は県下最多の60万人余りの参拝客が訪れる。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建:752年(伝) 社格:日本三大稲荷のひとつとされる ご利益:商売繁盛、金運
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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出典 inari.ne.jp ↗旅の前に知っておくこと
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